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「最短距離」より「涼しいルート」を選ぶ時代へ。渋谷エリアで猛暑対策の実証実験
■ 無料・アプリ不要・3スタンプ・所要時間:約30分、抽選で53名にギフト券!
8/23(日)まで、こちらの「Webアプリを開く」ボタンを押せば参加できます。
■ 渋谷エリアで実証実験を開始
ディーウェザー株式会社は、建物などの影響を考慮し、メートル単位の超高解像度で予測する「微気象シミュレーション」を活用した猛暑対策の実証実験を開始します。
- 期間:2026年8月21日(金)~23日(日)
- 時間:10:00~18:00
- 場所:渋谷エリア
- 景品:A賞: ギフト券 10,000円(3人)、B賞: ギフト券 1,000円(50人)
★参加方法、詳細は涼ルート in 渋谷エリア特設ページより
本実証実験は東京都が主催する補助金事業であり、その事業者として採択された東急不動産と連携し、歩行者をより涼しい経路へ誘導し行動変容を検証します。猛暑が恒常化する中、 従来の「気象予報」の枠を超え、メートル単位の「微気象シミュレーション」によって、都市の歩き方を変える挑戦を始めます。
■ 開発の背景:猛暑という「都市の課題」をデータで解く
近年の深刻な猛暑のもと、都市部の歩行者は過酷な環境にさらされています。しかし、既存の広域的な気象予報では、ビル群が作り出す局所的な「ヒートスポット」や「ビル風」を捉えることはできません。
ディーウェザーは、東京科学大学 大西領教授の研究室で培われた長年の知見を武器に、都市環境をデジタル空間上に精緻に再現。一人ひとりが「涼しさ」を基準に行動を選択できる社会の実現を目指します。
■ 渋谷エリアで始まる、新しい「歩行」の実験
先行ユースケースとして、東急不動産が手掛ける「GREEN VALLEY SHIBUYA」にて、この夏、渋谷エリアで猛暑対策の実証実験をスタートします。
- ①通り毎の暑さ指数のリアルタイム可視化:通りごとの風環境、日陰、建物の照り返しまでを考慮した数メートル解像度の暑さ指数をリアルタイム計算し、地図上に可視化します。
- ②行動変容の検証: 東急不動産の保有施設を「涼みスポット」として活用し、参加者のルート選択や涼みスポットの利用を検証します。
「微気象アプリにおける最短と涼しいルートの検索結果のイメージ」

同じ街区でも暑さ指数は「3度以上」異なる場合がある
都市部では、同じ街区内で気温差が約1度でも、暑さ指数は3度以上も異なる場合があり、熱中症危険度が1段階変わります。これまでの最短距離から、「涼しさでルートを選ぶ新しい行動様式」へ。本取り組みを通じて、都市の回遊性向上や街づくりの新たなにぎわい創出に貢献します。
「ディーウェザー微気象マップ:渋谷エリアの暑さ指数を数メートル解像度で表示」
