「涼ルート in 渋谷エリア スタンプラリー」でご好評いただきましたwebアプリの公開期間を延長し2026年8月26日(水)までご利用いただけるようになりました。この機会に最新の微気象予測技術をご体験ください。
対応機能一覧
- ✅ リアルタイム暑さ指数マップ
- ✅ 涼ルート検索
- ❌ スタンプラリー
ご意見・ご要望等ございましたら,アプリ右下の「設定」メニューより「フィードバック」を受け付けております。
- ※ スタンプラリーイベントは終了いたしました。
- ※こまめな休憩と水分補給で熱中症対策を!
「涼ルート in 渋谷エリア スタンプラリー」でご好評いただきましたwebアプリの公開期間を延長し2026年8月26日(水)までご利用いただけるようになりました。この機会に最新の微気象予測技術をご体験ください。
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2026年8月21日(金)から23日(日)までの3日間、渋谷エリアにて「涼ルート in 渋谷エリア スタンプラリー」を開催しました。
本イベントでは、ディーウェザー株式会社の微気象予測技術を活用し、一般的な天気予報では捉えにくいビル風や日射などの影響を考慮した街区レベルの暑さ情報をもとに、目的地までの「涼ルート」をWebアプリ上で案内しました。
参加者の皆さまには、渋谷エリアの5つのスポットを巡るスタンプラリーを通じて、実際に街を歩きながら「涼ルート」と通常の最短ルートを選択し、微気象情報を活用した新しい体験をお楽しみいただきました。
開催期間中は多くの皆さまにご参加いただき、盛況のうちにイベントを終了することができました。ご参加いただいた皆さま、ならびに開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
ディーウェザーでは、今回のイベントで得られた知見や皆さまからのご意見を今後の技術・サービス開発に活かし、微気象予測技術を通じて、暑さをはじめとする都市のさまざまな環境課題の解決に取り組んでまいります。
開催概要
■ 無料・アプリ不要・3スタンプ・所要時間:約30分、抽選で53名にギフト券!
8/23(日)まで、こちらの「Webアプリを開く」ボタンを押せば参加できます。
■ 渋谷エリアで実証実験を開始
ディーウェザー株式会社は、建物などの影響を考慮し、メートル単位の超高解像度で予測する「微気象シミュレーション」を活用した猛暑対策の実証実験を開始します。
★参加方法、詳細は涼ルート in 渋谷エリア特設ページより
本実証実験は東京都が主催する補助金事業であり、その事業者として採択された東急不動産と連携し、歩行者をより涼しい経路へ誘導し行動変容を検証します。猛暑が恒常化する中、 従来の「気象予報」の枠を超え、メートル単位の「微気象シミュレーション」によって、都市の歩き方を変える挑戦を始めます。
■ 開発の背景:猛暑という「都市の課題」をデータで解く
近年の深刻な猛暑のもと、都市部の歩行者は過酷な環境にさらされています。しかし、既存の広域的な気象予報では、ビル群が作り出す局所的な「ヒートスポット」や「ビル風」を捉えることはできません。
ディーウェザーは、東京科学大学 大西領教授の研究室で培われた長年の知見を武器に、都市環境をデジタル空間上に精緻に再現。一人ひとりが「涼しさ」を基準に行動を選択できる社会の実現を目指します。
■ 渋谷エリアで始まる、新しい「歩行」の実験
先行ユースケースとして、東急不動産が手掛ける「GREEN VALLEY SHIBUYA」にて、この夏、渋谷エリアで猛暑対策の実証実験をスタートします。
「微気象アプリにおける最短と涼しいルートの検索結果のイメージ」

同じ街区でも暑さ指数は「3度以上」異なる場合がある
都市部では、同じ街区内で気温差が約1度でも、暑さ指数は3度以上も異なる場合があり、熱中症危険度が1段階変わります。これまでの最短距離から、「涼しさでルートを選ぶ新しい行動様式」へ。本取り組みを通じて、都市の回遊性向上や街づくりの新たなにぎわい創出に貢献します。
「ディーウェザー微気象マップ:渋谷エリアの暑さ指数を数メートル解像度で表示」
